書籍・雑誌

2010年11月27日 (土)

答え

先日、竹村典子(嫁)が曲ができたというので、録音をしました。Emに続きDがおさえられるようになったので、Dしか使わない曲でしたがコード1個あれば100曲位は作れるのではないかと思いました。あと録音技術的な面で進歩があったように思うのでよかったです。自分はというと曲作りをやっております。ギターが思うようにいかなくて転がり回っている状態。同じ弦楽器でもギターとエレキベースは全然違うものだと思いました。それは、技術的な面だけではなくてギター脳、ベース脳みたいなものがあって、そいつらが出たり引っ込んだりしている感じとでもいうのでしょうか。もっともっと曲全体を大きく捉えるようになったら、シナプスががっちりとなるのではないかと練習練習。

昨日の買い物帰り、近所のブティックで、よくある「ご自由にお持ち帰りください」のハンガーの段ボールのなかに1冊の本。「夢をかなえるゾウ」がはいっていたので、ご自由にお持ち帰りまして読みました。よくある自己啓発本のイメージとはちょっと違った感じで、なんか結構読めてしまいましたよ。わかりやすい答えなんてないし、そもそも自分はそれをあまり求めていない気がするし、達観とかそういうのにある種の思考停止を、または凝り固まった思考回路を想像してしまうのでなんか嫌なんです。でもこの本はそういう感じが少なかったです。

ECMのCDを月に1枚買うようにしていこうと思います。ジャケットも好きなのが沢山だし、素晴らしい音世界が展開されているようなので(ちょっとしか聴いた事ないからまだわからない)。来月が楽しみだ。あと数日ですけど。

2010年11月 4日 (木)

人見知り...そして

幼少の頃から人見知りが激しいとの指摘をうけることがとても多く、実際人と接するときにどうしたらよいのかわからなくなることがよくあり。それは現在でもあまり変わってはいない気がするのだけれども最近なんか違ってきた。高校時代、西新宿にCDやレコードを買いに行って、気になる曲がかかっていたりすると「この曲はなんて曲ですか?」と店員さんに話しかける勇気も無く、基本一人で何かをするのが楽で、通信簿の協調性の欄はいつもマイナスでありました。最近違ってきた。気付くと店員さんにガンガン話しかけていて、良い情報などをもらえたり、初対面の人にもあまり緊張しなくなってきた。なにがどうなってこうなったのかはわからないけど良い事のような気がします。滅多に行かないけど服屋さんでやたらと話しかけてくる店員さんは苦手です。コミュニケーションていいものですね。

タロットカードのことは以前に書きましたが、解説書を読んでいると金星がどうとかなんとかとにかく占星術的な表現がよく出てくるので、さらに12星座の占いでこれだけ人がいるのに12通りに運勢が分かれるなんてなにかおかしくないかという疑問もあったりで、じゃあ勉強してみるかということで「はじめての占星術」という本を読んでみました。子供から大人まで楽しく読めるないようであるなぁと思うし、ある程度仕組みみたいなものがわかったような気がしました。とても興味深いものであったので、もっと勉強してみようと思いました。自分のホロスコープで一番印象的だったのが、自分や他人の感情に気付きにくいところがある、というものでした。悩みの一つなのでグサッときましたね。なので話戻りますがコミュニケーションたいせつ!

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